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NY総領事館からのお知らせ

週刊NY生活デジタル版 > NY総領事館からのお知らせ

2008年8月21日 (木)

【8月20日2008年付】 秋の「一日領事館」開催のお知らせ

 在ニューヨーク総領事館ではこの10月に下記の3ヶ所で「秋の一日領事館」を 実施いたします。

<フィラデルフィア>

日時:
10月4日(土)10:00~14:00

場所:
American Legion Post 356 East Wing
80 Windsor Avenue, Narberth, PA 19072

Tel:
(610)664-5504

(Narberth Community Library と同じ建物)

<バッファロー>

日時:
10月11日(土)14:00~17:30

場所:
Holiday Inn Buffalo Airport Hotel
4600 Genesee Street, Cheektowaga NY 14225

Tel:
(716)634-6969

http://www.hibuffaloairport.com

<ピッツバーグ>

日時:
10月18日(土) 8:30~14:30

場所:
Holiday Inn Pittsburgh University Center
100 Lytton Avenue, Pittsburgh, PA 15213

Tel:
(412)682-6200

http://www.ichotelsgroup.com/h/d/sl/1/en/hotel/pitsp

●「一日領事館」とは?

 遠隔地にお住まいの方への便宜のため、春・秋の2回、「一日領事館」を実施しています。実施業務内容及び連絡先は次の通りですので、開催日及び開催場所に関する詳細情報を確認の上、ご利用ください。
 なお、「一日領事館」は、諸般の事情により 計画が変更される場合があります。
  予めご了承ください。

●実施業務内容

 パスポートの交付、各種証明書の申請受付、各種届出の受理、在外選挙人登録

申請の受付等

●一日領事館サービスご利用の際のご注意

 パスポートの申請をされる方は、開催日の2週間前までに総領事館に到着するよう必要書類を郵送願います(一日領事館での交付を希望することを必ず明記下さい)。パスポートは開催日に交付いたします。なお、パスポートは、顔写真・個人情報が記載されているページ、追記欄のページ(追記がある場合のみ)及び査証欄のページ(有効な米国査証が貼付されている場合のみ)のコピーを送付願います。パスポートの原本は送付しないようお願いします。
 遠隔地の方のためのパスポートの仮申請制度の詳細については、こちらをご覧ください。

http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/a/08.html

 なお、既に、パスポートを申請された方で「一日領事館サービス」による交付を希望される方は、当館領事部(電話212-371-8222)までご連絡願います。

●各種証明書の申請及び戸籍関係届出の提出については、予約制です。各種証明書は、当日は申請のみで交付は後日郵送で行います。取得したい証明について、当館領事部又は現地世話人にご連絡願います。

●在外選挙人登録申請は、事前の申請は不要です。一日領事館の開催日当日に、(1)パスポート、及び(2)3ヶ月以上居住していることが確認できる住所を証明する書類(住居賃貸借契約書、公共料金請求書等)をご持参下さい。但し、3ヶ月以上前に在留届を提出している方は(2)の書類は不要です。

●必要書類、サービスの詳細については当館領事部(電話212-371-8222)又は現地世話人にお問い合わせ下さい。

●世話人連絡先

<フィラデルフィア>

連絡先:
レビンソン祥子(Levinson, Sachiko、フィラデルフィア日本人会)
電話(215)840-4645

※日本人会会員でない方は、当館領事部(電話 212-371-8222)にお問い合わせください。

<バッファロー>

連絡先1:
木村裕明(Kimura, Hiroaki、バッファロー日本人会)
電話(716)675-8430

連絡先2:
ケスラー京子(Koessler, Kyoko、バッファロー日本人会)
電話(716)881-5555

<ピッツバーグ>

連絡先:
斉藤文子(Saito, Ayako、ピッツバーグ日本協会)
電話(412)486-4460

※日本協会会員でない方は、当館領事部(電話 212-371-8222)にお問い合わせください。

【8月20日2008年付】 秋の「一日領事館」開催のお知らせ

 在ニューヨーク総領事館ではこの10月に下記の3ヶ所で「秋の一日領事館」を 実施いたします。

<フィラデルフィア>

日時:
10月4日(土)10:00~14:00

場所:
American Legion Post 356 East Wing
80 Windsor Avenue, Narberth, PA 19072

Tel:
(610)664-5504

(Narberth Community Library と同じ建物)

<バッファロー>

日時:
10月11日(土)14:00~17:30

場所:
Holiday Inn Buffalo Airport Hotel
4600 Genesee Street, Cheektowaga NY 14225

Tel:
(716)634-6969

http://www.hibuffaloairport.com

<ピッツバーグ>

日時:
10月18日(土) 8:30~14:30

場所:
Holiday Inn Pittsburgh University Center
100 Lytton Avenue, Pittsburgh, PA 15213

Tel:
(412)682-6200

http://www.ichotelsgroup.com/h/d/sl/1/en/hotel/pitsp

●「一日領事館」とは?

 遠隔地にお住まいの方への便宜のため、春・秋の2回、「一日領事館」を実施しています。実施業務内容及び連絡先は次の通りですので、開催日及び開催場所に関する詳細情報を確認の上、ご利用ください。
 なお、「一日領事館」は、諸般の事情により 計画が変更される場合があります。
  予めご了承ください。

●実施業務内容

 パスポートの交付、各種証明書の申請受付、各種届出の受理、在外選挙人登録

申請の受付等

●一日領事館サービスご利用の際のご注意

 パスポートの申請をされる方は、開催日の2週間前までに総領事館に到着するよう必要書類を郵送願います(一日領事館での交付を希望することを必ず明記下さい)。パスポートは開催日に交付いたします。なお、パスポートは、顔写真・個人情報が記載されているページ、追記欄のページ(追記がある場合のみ)及び査証欄のページ(有効な米国査証が貼付されている場合のみ)のコピーを送付願います。パスポートの原本は送付しないようお願いします。
 遠隔地の方のためのパスポートの仮申請制度の詳細については、こちらをご覧ください。

http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/a/08.html

 なお、既に、パスポートを申請された方で「一日領事館サービス」による交付を希望される方は、当館領事部(電話212-371-8222)までご連絡願います。

●各種証明書の申請及び戸籍関係届出の提出については、予約制です。各種証明書は、当日は申請のみで交付は後日郵送で行います。取得したい証明について、当館領事部又は現地世話人にご連絡願います。

●在外選挙人登録申請は、事前の申請は不要です。一日領事館の開催日当日に、(1)パスポート、及び(2)3ヶ月以上居住していることが確認できる住所を証明する書類(住居賃貸借契約書、公共料金請求書等)をご持参下さい。但し、3ヶ月以上前に在留届を提出している方は(2)の書類は不要です。

●必要書類、サービスの詳細については当館領事部(電話212-371-8222)又は現地世話人にお問い合わせ下さい。

●世話人連絡先

<フィラデルフィア>

連絡先:
レビンソン祥子(Levinson, Sachiko、フィラデルフィア日本人会)
電話(215)840-4645

※日本人会会員でない方は、当館領事部(電話 212-371-8222)にお問い合わせください。

<バッファロー>

連絡先1:
木村裕明(Kimura, Hiroaki、バッファロー日本人会)
電話(716)675-8430

連絡先2:
ケスラー京子(Koessler, Kyoko、バッファロー日本人会)
電話(716)881-5555

<ピッツバーグ>

連絡先:
斉藤文子(Saito, Ayako、ピッツバーグ日本協会)
電話(412)486-4460

※日本協会会員でない方は、当館領事部(電話 212-371-8222)にお問い合わせください。

2008年7月21日 (月)

【7月18日2008年付】 サルモネラ菌感染についての警告の解除

1.7月17日、米食品医薬品局(FDA)は、サルモネラ菌感染の流行について情報をアップデートしていますのでお知らせします。

2.FDAは消費者に対し、サルモネラ菌感染を気にする事なくあらゆるトマトを生で食べてよいとして、6月7日に発出していた警告を解除しました。トマトについてのガイドラインは変更されましたが、乳幼児や高齢者、免疫の低下したような感染に弱い人たちは、引き続きメキシコ唐辛子(jalapeno)やシラノ唐辛子(serrano peppers)については飲食を避けるように推奨しています。

3.4月以来、米国内の42州、ワシントンDC、カナダで1220人のサルモネラ菌感染が報告されていました。

参照:
FDAサイト http://www.fda.gov/oc/opacom/hottopics/tomatoes.html
CDCサイト  http://www.cdc.gov/salmonella/saintpaul/

2008年7月15日 (火)

【7月14日2008年付】 サルモネラ菌感染についての注意、続報

1.7月11日、米食品医薬品局(FDA)は、サルモネラ菌感染の流行について情報をアップデートしていますのでお知らせします。

2.疫学調査等により生のトマトがその感染源として強く疑われていますが、米国疾病管理局(CDC)はトマト以外に、生のメキシコ唐辛子(jalapeno)とシラノ唐辛子(serrano pepper)が関係している可能性を指摘しています。FDAは、高齢者、乳幼児、免疫の低下した方などハイリスク者にメキシコ唐辛子、シラノ唐辛子を食べないようにアドバイスしています。

3.4月以降の米国内の42州で1065人の感染が確認されています。少なくとも205人が入院しています。

4.今回のサルモネラ菌汚染に関係のない地域のリストも変更されています。これには、アラバマ、アラスカ、アーカンサス、カリフォルニア、コロラド、コネチカット、デラウェア、フロリダ(一部の地域)、ジョージア、ハワイ、アイダホ、イリノイ、インディアナ、アイオワ、カンサス、ケンタッキー、ルイジアナ、メイン、メリーランド、マサチューセッツ、ミシガン、ミネソタ、ミシシッピ、ミズーリ、ネブラスカ、ネバダ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ニューメキシコ、ニューヨーク、ノースキャロライナ、オハイオ、オクラホマ、ペンシルバニア、サウスキャロライナ、テネシー、テキサス、ユタ、バーモント、バージニア、ワシントン、ウェストバージニア、ウィスコンシン、ベルギー、カナダ、ドミニカ、ガテマラ、イスラエル、メキシコ(特定の州)、オランダ、プエルトリコが記載されています。

4.CDCは消費者に以下をアドバイスしています。
(1)トマト等は(購入した後)2時間以内に冷蔵すること
(2)傷の付いたトマトの購入は避け、腐敗したものは捨てること
(3)トマト全体を流水で洗うこと
(4)食材の種類を変える際は、まな板、皿、食器類、料理台を熱湯と洗剤で洗うこと

参照:
FDAサイト http://www.fda.gov/oc/opacom/hottopics/tomatoes.html
CDCサイト  http://www.cdc.gov/salmonella/saintpaul/

2008年6月20日 (金)

【6月12日2008年付】 トマトのサルモネラ菌感染についての注意

1.6月11日、米食品医薬品局(FDA)は、生のred plum(プラムトマト)、red Roma(イタリアントマト)、red round tomatoes(赤い丸いトマト)及びこれらが生で含まれているトマト関連食品がサルモネラ菌に感染している例があることを明らかにするとともに、その感染症が流行する可能性について警告しています。4月中旬以降の米国内での感染例は167件にのぼり、23人が入院しています。

2.FDAは、感染源の特定を急いでいますが、同時に、一定の産地以外でとれた上記食品を口に入れないように推奨するとともに、販売店、レストラン、食品提供者に対してはこれを提供しないように求めています。

3.今回のサルモネラ菌汚染に関係のない地域のリストを発表しています。これには、アラバマ、アーカンサス、カリフォルニア、コロラド、デラウェア、フロリダ※、ジョージア、ハワイ、ルイジアナ、メイン、メリーランド、マサチューセッツ、ミネソタ、ミシシッピ、ニュージャージー、ニューヨーク、ネブラスカ、ノースキャロライナ、オハイオ、ペンシルバニア、サウスキャロライナ、テネシー、テキサス、ユタ、バージニア、ワシントン、ウェストバージニア、ウィスコンシン、ベルギー、カナダ、ドミニカ、ガテマラ、イスラエル、オランダ、プエルトリコが記載されています。

※フロリダ農業消費者省発行の証明書のあるものが安全です。

産地が不明な場合には、購入した店舗にお問い合わせください。なお、チェリー・トマト、グレープ・トマト、つるがついた状態のトマト、家で栽培されたトマトは安全です。

4.生のトマトは、メキシコ料理のトルティーヤにつけるsalsa(サルサ)、guacamole(ワカモレ)、pico de gallo(ピコデガジョ)などのソースにも含まれていますのでご注意ください。

5.サルモネラ菌は子供、高齢者、免疫低下者などに重篤な症状をもたらし、時には感染が死に至る場合もあります。健康な人にも発熱や下痢(時に血性)、吐き気、嘔吐、腹痛をもたらす他、まれな場合ですが、細菌が血液に入ってより重篤な症状になることもあります。生のトマトや生のトマトが含まれる食品を摂取してこれらの症状が出た方は、最寄りの医療関係者に連絡してください。サルモネラ菌感染は州あるいは地方の保健当局に全て報告する事が義務付けられています。

参照: FDAサイト:http://www.fda.gov/bbs/topics/tomatoes.html

2008年5月30日 (金)

【5月30日2008年付】 ニューヨーク市アッパー・イーストにおけるクレーン倒壊事故について

30日(金)午前8時頃、ニューヨーク市アッパー・イーストにおいて、建設現場(91 S1st St & 1st Ave)に設置されていた大型クレーンが倒壊する事故が発生しました。

これまでの報道によれば、この事故により、複数の死傷者が出た模様です。当館では、在留届等で安否の確認作業を行っておりますが、現時点において、邦人に被害があったとの情報には接していません。

事故現場では、多くの消防隊員及び警察官が救出作業等にあたっており、周辺の道路では通行規制が行われています。

在留邦人のみなさまにおかれては、引き続き最新の情報収集に努めてください。

【5月29日2008年付】 Japan Day@Central Park 2008 の開催について

今週末の6月1日(日)、Japan Day@Central Park 2008が開催されます(雨天決行)。

Japan Dayは、日本文化の紹介を通じた日米市民の交流と相互理解の促進、我々日本人を暖かく迎え入れてくれているニューヨークへの感謝の表明、そして、在留邦人や日系米国人など日本にゆかりのある方々の草の根交流と連帯強化を目的に開催されるものです。

早朝8時スタートのJapan Run(セントラルパーク内4マイル短距離マラソン)には、北京オリンピック女子マラソン日本代表の土佐礼子選手がゲストランナーとして出場します。

午前10時からのJapan Day Festivalは、緑豊かで開放感溢れるセントラルパークのイーストメドーで開催され、ステージ上でのアーティストパフォーマンスに加え、会場内には、フードサンプルや、伝統文化から最新の技術を体験できる各種ブースも用意されています。また、ピクニックエリアもありますので、お弁当を持って、家族連れでのピクニックも楽しめます。

ニューヨークの初夏の一日を是非Japan Dayでお過ごしください。

イベントの詳細はhttp://japandaynyc.org/main/をご覧下さい

2008年5月 8日 (木)

【5月7日2008年付】 お知らせ(ニューヨーク市における抗議行動について)

 報道によれば、7日(水)午後3時頃より、ニューヨーク市複数地において、ショーン・ベル氏事件に関する抗議行動が行われており、逮捕者が発生している模様です。

 抗議行動に伴う具体的な危険情報に接している訳ではありませんが、周辺地域では交通渋滞等により大変な混雑が発生しているようです。

  在留邦人のみなさまにおかれては、引き続き最新の情報収集に努め、安全確保に十分注意を払うようお願いします。

2008年3月17日 (月)

【3月15日2008年付】 ニューヨーク市ミッドタウンにおけるクレーン崩壊事故について

 15日(土)午後2時22分、ニューヨーク市ミッドタウン・イーストにおいて、建設現場(303 East 51th St)に設置されていた大型クレーン(15階建て相当)が倒壊する事故が発生し、近くの建物に大きな被害が発生しました。
 この事故により、建設現場の作業員4名が死亡、7名が負傷し、また、一般人10名の負傷が確認されており、うち3名は重体の模様です。
 当館において、負傷者が搬送されたと思われるニューヨーク市内の主な病院に照会を行ってきたところ、現時点では、邦人被害者の情報には接していません。
 事故現場では、多くの消防隊員及び警察官が救出作業等にあたっており、周辺の道路では通行規制が行われています。
 在留邦人のみなさまにおかれては、引き続き最新の情報収集に努め、十分ご注意下さい。

2008年3月 6日 (木)

【3月6日2008年付】 タイムズ・スクエアにおける爆発事件について:その2

 6日午前9時21分、タイムズ・スクエアにおける爆発事件について、ブルームバーグ・ニューヨーク市長及びケリー・ニューヨーク市警本部長が、記者会見を行いましたので、お知らせします。

1.ブルームバーグ市長の発言
(1)本日早朝3時45分頃、タイムズ・スクエアの米軍新兵募集センターの外で小規模の爆発があった。幸いなことに、負傷者はいない。
(2)本件は新兵募集センターを故意に標的として狙ったものとみられる。
(3)ニューヨークは平常通りに戻っている。タイムズ・スクエアの往来は通常通りであり、地下鉄、電車も運行を再開した。人々も通常通り、仕事や観光をしている。

2.ケリー市警本部長の発言
(1)ニューヨーク市警の捜査官が連邦関係当局と協力しながら証拠を収集中である。
(2)爆発物は特段洗練されたものではない。弾薬箱のような小さい箱に入った低いレベルの爆発物である。この爆発物は人体の負傷、ひいては死までを引き起こすことが可能なものであった。
(3)現在、目撃者を捜しているところであるが、情報によれば、フードをかぶり、バックパックを背負った怪しい人物が現場付近で自転車に乗っているところを目撃されている。現在2005年及び2007年に同市で発生した外国領事館を標的とした爆発(未遂)事件との関連を調査中である。

【3月6日2008年付】 タイムズ・スクエアにおける爆発事件について

 6日(木)午前3時45分頃、ニューヨーク市タイムズ・スクエアにある軍新兵募集センター(Military Recruiting Station)で小規模な爆発がありましたので、お知らせします。
 爆発により同建物の入口の窓ガラスが粉砕した模様ですが、死傷者は出ていません。
 事件発生後、警察の爆発物処理班、消防隊が現場に駆けつけ、警察車両等により一時現場付近の通行が遮断され、また、地下鉄の駅も閉鎖されましたが、その後解除されています。現在は、地下鉄、バスとも通常通り運行しています。閉鎖されている地域もありません。
 報道によれば、グレーのフード付きのジャケットを着た不審者が自転車で立ち去るのが目撃されていますが、詳細については不明です。
 在留邦人のみなさまにおかれては、引き続き最新の情報収集に努め、安全確保に十分注意を払って下さい。

2008年2月 5日 (火)

【2月5日2008年付】 「在留届」の記載事項に変更はありませんか?

 旅券法によって、外国に3ヶ月以上滞在する方は、その地域を管轄する在外公館に「在留届」を提出することが義務づけられております。また、「在留届」を提出した後、転居等によって、「在留届」の記載事項に変更がある場合は「変更届」を、転出や帰国をした場合は「帰国・転出届」を提出して頂く必要があります。
 しかしながら、これらの届出がなされていないと、在外公館では、テロや大規模災害等の緊急事態発生時等に在留邦人の方々と連絡が取れなかったり、既に帰国や転出されている方の安否確認に時間を取られ、実際に滞在している方の安否確認が遅れてしまう可能性があります。
 このため、当館では、在留邦人の皆様の在留状況の確認作業を行っているところです。
 つきましては、在留邦人の皆様におかれては、既に提出済みの「在留届」の記載事項に変更がないかご確認の上、下記の要領で本件作業にご協力頂きますようお願いいたします。

●在ニューヨーク総領事館に提出した「在留届」の記載事項に変更がない場合 

電話、FAX、Eメールのいずれかによって、筆頭者のお名前、生年月日、及び在留届の記載事項に変更がない旨をご連絡願います。

連絡先 在ニューヨーク総領事館領事部在留届係
電話:(212)371-8222
FAX:(212)755-2851
Eメール:ryoji@ny.cgj.org

●在ニューヨーク総領事館に提出した「在留届」の記載事項に変更がある場合
●在ニューヨーク総領事館に提出した「在留届」の記載事項に変更があるか否か 分からない場合

 当館ホームページより、「変更届」用紙をダウンロードの上、必要な事項を記入し、FAX又は郵便で当館にお送りください。
「変更届」用紙はこちらからダウンロードしてください。
 http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/03.html

「変更届」の提出先

Consular Section
Consulate-General of Japan
299 Park Avenue, New York, NY 10171
FAX : 212-755-2851

「在留届」をインターネットで提出された方は、インターネットで「変更届」の提出ができます(「在留届」をインターネット以外で提出された方は、インターネットで「変更届」を提出することができませんので、ご了承ください)。

 インターネットでの届出をご希望の方は、こちらをクリックしてください。
 http://ezairyu.mofa.go.jp/

●既に帰国または転出している方

 当館ホームページより、「帰国・転出届」用紙をダウンロードの上、必要な事項を記入し、FAX又は郵便で当館にお送りください。
 なお、在ニューヨーク総領事館の管轄地域以外に転出された方は、お住いの地域を管轄する在外公館に「在留届」を提出願います。

「帰国・転出届」用紙はこちらからダウンロードしてください。
 http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/03.html

「帰国・転出届」の提出先

Consular Section
Consulate-General of Japan
299 Park Avenue, New York, NY 10171
FAX : 212-755-2851

「在留届」をインターネットで提出された方は、インターネットで「帰国・転出届」の提出ができます(「在留届」をインターネット以外で提出された方は、インターネットで「帰国・転出届」を提出することができませんので、ご了承ください)。

 インターネットでの届出をご希望の方は、こちらをクリックしてください。
 http://ezairyu.mofa.go.jp/

●「在留届」未提出の場合

 当館ホームページより、「在留届」用紙をダウンロードの上、必要な事項を記入し、FAX又は郵便で当館にお送りください。

「在留届」用紙はこちらからダウンロードしてください。
 http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/b/02.html

「在留届」の提出先

Consular Section
Consulate-General of Japan
299 Park Avenue, New York, NY 10171
FAX : 212-755-2851

 「在留届」はインターネットでも提出することができます。
 インターネットによる提出をご希望の方は、こちらをクリックしてください。
 http://ezairyu.mofa.go.jp/

2008年1月31日 (木)

【1月31日2008年付】 お知らせ(中国産冷凍食品に関する注意喚起)

今般、JTアメリカ社より当館に対し、中国産冷凍食品に関する注意喚起の依頼がありましたので、お知らせします。

 JTアメリカ社では、中国産冷凍食品のアメリカへの輸入・販売は行っていないものの、何らかの形で米国内に入ってきている恐れがありますので、これら食品を入手された在留邦人の方は、召し上がらずにJTアメリカ社(電話:212-319-8990。担当:中野氏)へご連絡ください。

 対象商品等の詳細については、日本たばこ産業(JT)株式会社のホームページに掲載されています。

 なお、中国産冷凍食品が原因と疑われる健康被害の情報については、厚生労働省のホームページにも掲載されていますので、ご参照ください。

参照
日本たばこ産業株式会社HPhttp://www.jti.co.jp/JTI/Welcome.html
厚生労働省HPhttp://www.mhlw.go.jp/

【1月30日2008年付】 配信メールの一部訂正について

1月29日に配信した「総領事館からのお知らせ」(NY州でのインフルエンザ流行、予防接種の勧め)の本文の一部に誤りがありましたので、以下のとおり訂正させていただきます。
なお、患者数は、更に増加しているとの報告があります。

(誤)

1......「これまでニューヨーク州(ニューヨーク市含む)で34人の感染が報告されました。」......

(正)

1.......「これまでにニューヨーク州の34の郡とニューヨーク市で感染が報告されました。」......

2008年1月30日 (水)

【1月29日2008年付】NY州でのインフルエンザ流行、予防接種の勧め(州保健局発表)

1月22日、ニューヨーク州保健局は、ニューヨーク州においてインフルエンザが広く流行しているとして、以下のとおりの発表を行いましたので、お知らせします。

1.ニューヨーク州、他州でもここ数週間、インフルエンザの患者数が増加しています。これまでニューヨーク州(ニューヨーク市含む)で34人の感染が報告されました。今年は医療機関に十分な量の予防接種(インフルエンザ・ワクチン)があります。

2.インフルエンザは乳幼児と高齢者、慢性病をお持ちの方に重大な健康障害を引き起こすことが知られています。毎年米国全体でインフルエンザの合併症により約36,000人が死亡し、20万人以上が入院しています。州保健局としては、市民に対し、予防接種を受けていない人は今からでも接種するように呼びかけます。ワクチンの効果は接種後2週間から発揮され、このシーズン中有効です。

3.インフルエンザは、通常10月から3月、場合によっては4月か5月まで流行します。ここ数年は、12月から2月にかけて活動が活発化し、2月、3月にそのピークをむかえています。

4.インフルエンザは、咳、咽頭痛等の症状の他に発熱、悪寒、激しい頭痛、筋肉痛などが見られます。症状は、通常の風邪と似ていますが進行が早く重傷化することが特徴です。そのリスクを減らすためには、予防接種(ワクチン)が必要です。特に下記の方にお勧めします。

・心臓病、肺疾患、腎臓病、糖尿病などの慢性病をお持ちの方
・妊産婦
・6ヶ月から5歳未満の乳幼児
・老人ホーム、養護施設の居住者
・50歳以上の方
・上記ハイリスクの方をお世話する方

5.インフルエンザの感染者やインフルエンザの症状を持っている方に接触した場合には、抗ウイルス薬の内服が必要か医療機関で相談してください。抗ウイルス薬は、症状が発現してから48時間以内に使用すれば、インフルエンザの症状を軽くします。インフルエンザに抗生物質は、有効ではありません。

6.予防接種を受けることが予防の最良の方法ではありますが、定期的な手洗い、机や電話の表面などの消毒も感染のリスクを減らします。健康的な食事、十分な休息、運動もインフルエンザの予防に有効です。

7.インフルエンザ・ワクチンの接種場所については、かかりつけの医療機関にお問い合わせください。またニューヨーク州保健局のホームページ(http://www.health.state.ny.us/diseases/communicable/influenza/seasonal/ )や、州高齢者担当者オフィスのホームページ(http://www.flu.state.ny.us/ )などにもインフルエンザの一般的な情報は掲載されていますので参照してください。

参照:

ニューヨーク州保健局サイト:
http://www.health.state.ny.us/press/releases/2008/2008-01-22_not_too_late_for_flu_shots.htm

2008年1月24日 (木)

【1月24日2008年付】 当館領事サービス向上・改善のためのアンケートへのご協力のお願い

当館では、在留邦人の皆様から当館の領事サービスに対するご意見、ご要望等をお伺いし、領事サービスの向上・改善に取り組んでまいりたいと考えております。
つきましては、お忙しい中誠に恐縮ですが、本アンケートへご協力頂きますようお願い申し上げます。
アンケート調査の結果及び皆様からお寄せ頂いた貴重なご意見・ご要望等につきましては、当館ホームページで公表させて頂く予定です。

【アンケートへの回答方法】

当館ホームページにおいて、本アンケート調査を実施しております。
以下のアドレスをクリックすると当館ホームページのアンケート調査のページをご覧頂けますので、各質問にお答え頂きますようお願いいたします。
 http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/survey/survey_2008.html

2008年1月18日 (金)

【1月18日2008年付】 市販風邪薬、2歳未満への投薬回避を勧告

1.1月17日、米食品医薬品局(FDA)は、市販されている咳止めや風邪薬について、2歳未満の小児には投与すべきでないとの勧告を発表しましたので、その概要お知らせします。

2.FDAは、生命にかかわる重大な副作用が起こり得るとして、2歳未満の乳幼児に市販(OTC:over-the-counter)の咳止め薬や風邪薬を使用すべきでないとする親や養護者向けの勧告を発表しました。この市販薬には、風邪の治療で使われる充血除去剤、去痰薬、抗ヒスタミン薬、咳止め薬などが含まれます。こうした薬には、稀ではありますが死亡やけいれん、動悸、心拍数の増加、意識レベルの低下などの副作用が報告されています。

3.今回のこの勧告には2歳から11歳の子供の使用については言及されていませんが、FDAは現在調査中であり、結論が出次第報告を出す方針です。2歳から11歳の小児に市販薬を使用する際は以下の点に注意してください。

・市販薬(OTC)使用の際はラベルの注意書きに従ってください。
・こうした薬は風邪を治療する、あるいは回復を早めるものではないことを理解してください。
・薬の成分をラベルでチェックしてください。多くの市販薬は多種類の成分が含まれています。
・付属の計量用スプーンかカップを必ず使用してください。

4.FDAは子供の風邪の治療方法について疑問がある場合には、医師や薬剤師、医療専門家に直接問い合わせるように勧めています。

参照:FDAサイト:http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2008/NEW01778.html

2007年12月28日 (金)

【12月28日2007年付】 ブット・パキスタン元首相の暗殺に伴う警備強化について

 ブルームバーグ・ニューヨーク市長が述べたところによれば、ブット・パキスタン元首相の暗殺に伴い、ニューヨーク市内のパキスタン総領事館(マンハッタ ン区東65丁目)、パキスタン系航空会社及び銀行並びに国連本部において警備が強化された由です。また、報道によれば、パキスタンをはじめとする南アジア 系住民の多い地域(ブルックリン区ミッドウッド、クイーンズ区ジャクソンハイツ及びアストリア等)においても警備が強化されている由ですので、ご参考まで にお知らせします。

2007年12月18日 (火)

【12月18日2007年付】 年末年始に「全米・カナダ邦人安否確認システム」をテスト運用!

 外務省は、年末年始に「全米・カナダ邦人安否確認システム」のテスト運用を行います。
 このシステムは、緊急時のみに稼働するものであり、平常時は利用することはできませんが、緊急事態発生時に備えて、在留邦人、旅行者の方々及びそのご家族等の方に、予めこのシステムの操作に慣れて頂くため、下記のとおり、テスト運用を実施しますので、この機会に是非ご利用ください。
海外におられる方は、緊急時の連絡でなくても、日本のご家族への伝言などのために本システムを使って頂いて結構です(実際に役立つ形であれば、安否情報に限りません)。
日本におられるご家族の方々は、海外におられる方々の音声メッセージの再生を積極的に試してみてください。
なお、利用にあたっては、口座番号、クレジットカード番号等に関する音声メッセージを録音や、送金手続きを目的としたシステムの利用は決して行わないで下さい。
外務省は、登録された音声メッセージの内容に関する一切の責任を負うことができません。
このシステムに対するご意見・感想、ご要望等ありましたら、こちらまでお寄せください。

 ご意見・ご感想、ご要望の宛先:goikenbako@ny.cgj.org

                 記

1.テスト運用期間

(1)テスト運用開始日時
2007年12月24日(月) 午前0時(アメリカ東部標準時間)(日本時間 午後2時)

(2)テスト運用終了日時
2008年 1月 6日(日) 午前0時(アメリカ東部標準時間)(日本時間 午後2時)

 (録音された音声メッセージは、上記テスト期間終了後、自動的に消去されます。)

2.利用方法

 次の番号に電話し、音声案内に従って、音声メッセージの録音、又は再生を行ってください。

 利用方法の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/p/01.html#2

(1)フリーダイヤル番号
1-866-903-2674
1-866-904-2674
1-866-905-2674

 フリーダイヤル番号末尾の「2674」は、米国の電話番号に振られたアルファベットのANPIと覚えることができます。
 全米・カナダからは通話料無料。その他の地域からは、米国までの通話料有料。

(2)有料通話番号
1-718-313-9150

 なお、米国・カナダ以外から電話をおかけになる方の通信環境によっては、フリーダイヤル番号(1-866で始まる3つの番号)につながらない場合があります。この場合は、有料通話番号(1-718-313-9150)におかけ下さい。
 また、日本からは、上記番号の前に国際電話会社接続番号(001、0041、0061など)や、国際電話識別番号(010)等が必要ですので、予めご確認の上、電話をおかけ下さい。

2007年10月 1日 (月)

【10月1日2007年付】 11月1日から昼休み時間に領事窓口をオープンします!

当館は、在留邦人の皆様からの「昼休み時間を利用して当館の領事サービスを受けたい」等といったご要望にお応えし、当館の領事サービスを更に向上させるために、昼休み時間に領事窓口をオープンできないか鋭意検討してまいりました。
 その結果、9月5日(水)から、試験的に毎週水曜日に限り領事窓口をオープンしてきましたが、11月1日(木)からは、水曜日以外の平日についても、昼休み時間に領事窓口をオープンすることとしましたので、お知らせします。なお、領事窓口に隣接する広報センターも同様に昼休み時間に窓口をオープンする予定です。

11月1日(木)以降、当館の領事窓口時間は、次のとおり変更になります。

月曜日から金曜日(祝祭日は除く) 9:30~16:00

なお、昼休み時間に窓口が混雑する見込みですので、予めご了承願います。また、手続きに時間のかかる戸籍関係の届出(出生届、婚姻届、離婚届等)の提出、査証及び翻訳証明の申請等をご希望の方は、なるべく昼休み時間以外の時間帯にご来館頂きますようご協力をお願いいたします。

2007年9月21日 (金)

【9月20日2007年付】 スチュー・レオナルドの挽肉リコールについて

スチュー・レオナルドはヨンカーズ店(NY州)の挽肉の一部(96% Lean Ground Round Beef)について自主回収を開始した旨発表しました。以下の通り概要お知らせいたします。

1.9月12日、スチュー・レオナルド(Stew Leonard's))のヨンカーズ店(Yonkers in NY)は、脂肪の少ない牛挽肉製品(96% Lean Ground Round Beef)が大腸菌O157:H7に汚染されている可能性があるとして、自主回収する事を発表しました。他の店舗についてリコールは無いとの事です。

2.2007年7月21日に購入された挽肉のパッケージで発生した問題ですが、最大限に注意を払うため、2007年の6月30日から8月1日の間に販売された全ての96% Lean Ground Roundを自主回収しています。この時期にヨンカーズ店で同製品を購入された方、購入され冷凍保存されている方は、店に返品いただければ料金をお返しします。

3.この処置は、同製品を調理せずに摂取した家族3人から大腸菌O157:H7型が検出された事によるものです。当店ではこのブランドを2ヶ所の供給所から購入し挽肉にしていますが、いずれもUSDA(米国農務省)の検査を受けています。保健担当者によれば、この大腸菌はスチュー・レオナルドから発生したものではなく、肉製品販売部門の安全性も確かめられています。また、製品が購入されたこの時期の周辺地域他で他に発生した症例の報告はありません。

4.大腸菌は人や動物の腸管に生息しています。たいていの種類は無害ですが、一部に下痢を引き起こすトキシンを産生する事が知られています。大腸菌O157:H7型は、激しい腹痛と下痢を引き起こし、まれですが、若年層や高齢者など免疫の低下している人を死に至らしめる事があります。細菌やその毒素を破壊するには、全ての挽肉は内部の温度が華氏160度(摂氏71度)になるまで調理し、残った物は2時間以内に冷凍する処置が必要です。

ご質問のある方は、スチュー・レオナルド、ヨンカーズ店、電話:914-375-4700までご連絡してください。

参考

Stew Leonard'sホームページ

http://www.stewleonards.com/press/07GroundBeefRecall.cfm

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